ONEOHTRIX POINT NEVER/GARDEN OF DELETE ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンの最新作

ワープからの紹介文を
そのまま転載させてもらうと

”ブルックリンを拠点に
実験音楽シーンで
今最も熱い注目を集めるアーティスト
ダニエル・ロパティン。
ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー名義で様々なレーベルより
数多くの作品をリリース。
アントニー・ヘガティや
ティム・ヘッカー
日本のアニメーション作家森本晃司
とのコラボレーション活動も
積極的に行う。
ソフィア・コッポラの映画
『ブリングリング』(2013年) の
オリジナル・スコアを担当するなど
活動範囲は多岐に渡る。
2013年にワープより
リリースされた8作目
「アール・プラス・セブン」で
更なる評価を獲得。
レッド・ブル・ミュージック・
アカデミー・東京が
催したゲーム音楽イベントや
ナイン・インチ・ネイルズの
ツアー・サポートなど
多彩な才能を発揮し続けている。
そして2015年待望の9作目となる
「ガーデン・オブ・デリート」
をリリース””

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出だしは細分化したパルスが
心地よい万華鏡エレクトロニカ。
真ん中辺を過ぎたころから
徐々にビフォア・ローランドな
富田勲ムーグ世界へ突入。
電気処理された人声が
御口直し的リフレッシュ効果。
アルバム収録曲のメロディーは
ミディデータとして公開されており
誰でも使っていいらしい。
先週の来日公演は
どんな感じだったんだろう。

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ONEOHTRIX POINT NEVER/GARDEN OF DELETE (2 LP SET)
WARP:WARPLP266 (2015 EU)

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