音楽雑誌やウェブサイトで
行われる
世界一のギタリストは誰?
という企画で
常に一位に選ばれるのは
ジミ・ヘンドリックスか
スティーヴ・クロッパー。
スティーヴ・クロッパーのほうが
地味で通好み。
ビートルズ時代のジョンとポールが
本気で共演したがったという
逸話は有名だね。
スティーヴ・クロッパーが
昨年12月3日83歳で
亡くなった。
スティーヴ・クロッパーの
素晴らしいプレイの数々は
ブッカー T&MG’sで聞けるが
買い逃していた
サントラ盤 UP TIGHT
(1968年)を手に入れた。
英MOJO誌の最新号によれば
スティーヴ・クロッパーの
ベスト・オブ・ベストが
聞けるのはこのサントラ盤に
収録されている
TIME IS TIGHT だという。
なるほど渋~~~い!
PS
70年代に入ってからの
スティーヴ・クロッパーの
3つ編みヘアは
自身のネイティブ・アメリカン
としての誇りの現れ。
BOOKER T & THE MG’S/UP TIGHT (LP)
STAX RECORDS/STS2006 (US 1969)
