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LCD サウンドシステムの解散コンサート@マディソン・スクエアー・ガーデン

NY時間で11PMから始まった

LCD サウンドシステムの解散コンサートを

PITCHFORKで見ている。

ホークウィンドがリメイン・イン・ライト(トーキング・ヘッズ)

やってるみたい。

いまは改心して(?)銀行勤めしてるジム・モリスンが

親友の結婚式で

「新郎新婦の初夜のために、懐かしいこの歌を捧げます」

といってカモンベイビー"LIGHT MY FIRE"歌いだしちゃった、

みたいな。

プロジェクトのリーダーの名前は

ジェイムス・マーフィー。

マイクの持ち方もジム・モリスンと同じ。

さっきもマディソンのステージで

「自分の年齢なんて忘れちまった」

なんて言って若い子をたぶらかしてた。

ジェイムス・マーフィー、

カッコ悪すぎて「TVアメリカン・アイドル」地方予選も真っ青。

***

これって365日毎晩ステーキ食べ続けられる

人種でなくちゃ出来ない音楽だよね。

日本のメタルとかテクノの弱点って

「今晩は何食べようかしら?」っていう

ずっと同じ場所に居られない(とどまれない)

心の起承転結から来るもんでしょ?

ニューヨークのショウ

いまアンコールが始まるところ、

PITCHFORKでストリーム中、

急げ!

PS:下のYOU TUBEは痩せて見えるように

縦長細工が施されているけれど

PITCHFORKじゃマーフィーの巨体ぶりはバレバレです。

 

 

フリートウッド・マックのファースト・アルバム

フリートウッド・マックの

ファーストアルバム(英国盤LP)が届きました。

意外かも知れませんが

1960年代の英国のLPって

たいてい高音域がきつく

ごつごつした低音の

荒々しく生々しい音なんです。

このフリートウッド・マックのファーストは

その特徴がよーくでてます。

ハウリン・ウルフやエルモア・ジェイムスの名曲を

より良い音環境が整ったピーターパンで

タップリお楽しみくださいね。

ところで

YOU TUBE のかわいい顔したリード・ヴォーカルは

バンドのアイドル的存在だった

ジェレミー・スペンサー(スライド・ギター)です。

このひとハリウッド・サンセット・ストリップの街角で

新興宗教の一団に勧誘され

ツアー中にバンドから消えてしまったんですよね。

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FLEETWOOD MAC/PETER GREEN'S FLEETWOOD MAC (LP)

BLUE HORISON CBS : 7-63200 (UK 1968)

 

 

イギリスの国民的バンド エルボウの新作

日本盤が1枚しか出ていないせいか(本国では5枚)

エルボウがイギリスの国民的バンドだと言われても

ピンと来ないかもしれませんね。

この3月の全英ツアーは12回すべて

アリーナ・クラスらしいです。

アイルランド系イギリス人

ガイ・ガーヴェイの圧倒的な歌唱力が光ります。

伸びやかな「引き」のヴォ-カルで

ぐいぐい来ます。

声質は「ふくよかなピーター・ガブリエル」を

想像してみてください。

この声が最高の楽曲に出会ったときの

素晴らしさといったら・・・・

前作「セルダン・シーン・キッド」がそうでした。

新作「ビルド・ア・ロケット・ボーイ」は残念ながら、

というのが正直な気持ち。

サウンドは創意工夫の域を出ていません。

「リピー・キッズ」は別格として

それ以外の曲では

ガイ・ガーヴェイがチカラを

出し切れていない感じがしました。

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ELBOW/BUILD A ROCKET BOY (CD)

FICTION : 2762328 (UK 2011)

ダミアン・ハースト&デヴィッド・ベイリーの写真集 8ミニッツ

ダミアン・ハーストとデヴィッド・ベイリーの

写真集「8 MINUTES」

究極のセレブリティー写真集でしょうね。

だってデヴィッド・ベイリーが

ダミアン・ハーストを

8分間の連写で撮ったダケですもん。

まあ鼻毛の連写集でもあるのですが

(お買いになるとわかります)・・・・

現代の奇書と呼んでいいでしょうね。

こういう親父達は英国からしか出てきません。

YOU TUBE でのベイリーの目の動き(向き)に注目してください。

うまい答えを見つけようとする時、

右脳を駆使してますね、この人。

ドヌーブを落とした時もこんな感じだったんでしょうね、きっと。

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DAVID BAILEY/8 MINUTES (HARDCOVER BOOK)

STEIDL : ISBN 978-86521-864-3 (PRINTED IN GERMANY 2009)

 

 

フリートウッド・マックのミスター・ワンダフル

エリック・クラプトンに

「あいつにだけは、かなわない」と言わしめた

英ブルース・ギタリスト、ピーター・グリーン。

ご存知の通りオリジナル・フリートウッド・マックは

彼のバンドでした。

フリートウッド・マックの

ミスター・ワンダフル」(英国盤1968年)

やっと手に入れました。

バンドはセカンド・アルバムが一番!の定説は

今回も証明されていました。

アメリカ&日本向けの編集盤「イングリッシュ・ローズ」と

ダブリの曲もありますが、

バージョン違いだったりするので、お薦めです。

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FLEETWOOD MAC/MR.WONDERFUL (LP)

BLUE HORISON CBS : 7-63205 (UK 1968)

地震 パート2 昔の看板

16日から本格的なあと片付けが始まりました。

お客様のお手伝いもあり

予定時間の半分でほぼ片付きました。

お手伝いいただいたお客様、

本当にありがとうございます!

あと片付けの間に1972年開店当時の

営業時間が彫られた木の看板

P1000572
(made by ニックネーム:クレヨンさん)

が出てきました。

昼1時から10時まで、

週末は昼12時から開けてたんですね。

 

地震

皆様からたくさんのご心配や励ましのメール

及びお電話を頂戴し感謝いたしております。

いま避難場所から仙台に戻ったところです。

ピーターパンはレコードもスピーカーも

壊れることなく無事でした。

しかしガスの復旧に2-3週間ほどかかりそうです。

再開のめどがつき次第

このブログでお知らせいたします。

宮城県および近県のみなさまの

ご無事をこころから願っております。

ありがとうございます。

長崎